笑いながら生きる日々

日々のちょっとした事を自分目線で発信

人見知りなのだろうか?

最近、立て続けに人から

「人見知りですね」

と言われ事があった。

 

人見知りという定義は何なのか?

 

人見知り - Wikipedia

大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的である

 

はにかんでいたのか?

恥ずかしがっていたのか?

 

人から

「私、人見知りなんです」

という宣言はよく

聞いた事はあったけど

自分が言われるとは新鮮だ。

 

6人以上の人前で話すのは

確かに苦手でしどろもどろに

なってはしまうんですが......

 

話したい人には自分から

話かけているし

旅行先でも

知らない人にも

話しかける事にためらいは

ないのに(どちらかというと図々しい方だ。そしてむしろ知らない人の方が気楽に話せる。)

何故だろうか。

かつて悩みや克服したい事に

「人見知り」は

なかった。

 

自分が思ってもみない事を

他人から言われたら

人はどう思うのだろか?

 

正直、気にはなる。

「そうなんだ」

とブログにまで書いてしまった。

 

以前、会社の後輩男子に

「妹さんがいて

妹さんの便箋をもらってラブレターを

書いたでしょ?」

と言ったら

その人は弟しかいなくて

そんな行動すら全くしてなかった.....

堂々と外れていた。

そして深い意味もなく思いつきで

発言していた。

 

今回の人達には

はにかんだ恥ずかしがり屋に

見えてたのかもしれない。

それで、相手から直して欲しいと

言われたわけでもなく

発言した事すら

既に忘れていると思う。

 

そういうことって今後

再びあるかもしれないけれど

気になっても悩む事ではない。

ほんの会話の一部なんだ。

気にして悩んでしまう人は

その一部だけを切り取ってそこだけを

頭の中で反芻して

どんどん大きく大袈裟に

なってしまっているかもしれない。

 

本当に会話の一部で

忘れ去られている。

それに人見知りの人について

なんか思った事がなかった......

 

末永く何卒。

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