笑いながら生きる日々

日々のちょっとした事を自分目線で発信

上海:また宿泊したいホテル....ですが...

2017年行った

また行きたいホテル

 

上海

アスターハウスホテル

 (浦江飯店)

 http://www.astorhousehotel.com

浦江飯店 - Wikipedia

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ブログに書こうと

思った矢先に

びっくりニュースが!

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1858年くらいから

存在してましたが

wiki を読むと歴史ありです......)

残念ながら、2017年末で

閉館になり証券博物館に

なるようです。

建物が壊されるわけでは

なくて少しホッとしました。

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最上階の天井裏にあたる

お部屋に宿泊しましたが

窓はフランスで見られるような

屋根に窓がついていて

部屋の天井も三角に斜めでした。

窓を開けると

地図でおわかりの通り

外灘が丸々見えるというわけでなく

ちょこっと(笑)と

無数の大小のパラボラアンテナに

囲まれたロシア領事館の屋根が

目の前に....

窓から景色を見るよりは

ホテルの内側を見るという方が

楽しいところなのでした。

 

かつて舞踏会など開いてた

シャンデリアがある

ダンスホールは朝はビュッフェ形式の

朝食を食べる仕様になり

昼間は結婚披露宴になっていました。

 

何が良かったというと

文句なく古い外見と

中の薄暗く

金田一くんの事件簿に出てきそうな

赤い絨毯の廊下や

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木造のドアや階段

迷路のような間取り。

謎の部屋と部屋の間にある

人とすれ違う事すら難しい

細い幅の階段などが

いくつかありました。

掃除は大変かもしれません。

 

アインシュタイン

泊まった事があるらしく

そこの部屋(残念ながら自分達の部屋ではなく)の入口には

プレートが貼ってありました。

 

ホテル中だけでも

宿泊してる間は1時間以上も

テンション上がり

探検したのでした。

 

画像を撮ってたのですが、

携帯をその後に変更し

保存しておかなかったので

以前書いたブログに

載せていた廊下の

画像だけしか残っておらず。

 3ヶ月で叶うリスト - 笑いながらキラリナ日々を

 

また行けば良いかな〜と

気軽に考えていたのでした。

やはり行きたい時に行く。

やりたい時にやる。

は大事ですね。

 

wikiを読むと

紆余曲折あるので

またホテルに戻る可能性も

なきにしもあらず。

あゝまた泊まろう!

 

末永く何卒。

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