笑いながらキラリナ日々を

遅いことはないでしょう!わくわく楽しい事をやっていく♪

「15歳のコーヒー屋さん」を読んで

madoco です。

 

「HORIZON LABO」で

コーヒー豆の焙煎して通販をしてる

岩野響さんの本を読んでみました。

 岩野響さんを知ったきっかけは

たまたま2017年ニュースZEROで

岩野響さんが

紹介されてました。

 

響さんはアスペルガー症候群という

発達障害なのですが

そのことよりも

群馬県桐生市

ご両親のショップ兼アトリエ

(染めから洋服を製作し販売)

 ripple

(色づかいや形が素敵)や

アトリエ横の作業場が高台?で

とても見晴らしが良く

お店(今は通販のみ)の中も

センス良く

おまけに丸眼鏡をかけ

ご両親製作の服を着た

岩野さんの出で立ちや

集中してコーヒーを焙煎してる姿が

単純にかっこいいと

印象に残ってました。

 horizonlabo

 

 「ぼくに出来ないことがある」がわかり、それを前向きにとらることができた

 自分を受け入れる

そして、出来る事で稼いで生きていく。

人の指示に従えないから

最初から自分で考えて作り出していく。

 

7年かけて(高校、大学行かず)できる事を見つけてやればいいと思った

学校行かないと良くないと

思い込んでいたり

思い込まされてきたところがあるので、この親御さんの考えや決断

コーヒー豆焙煎を仕事にして

生きていく(また変わったら違う事もやっていくそうです。)と

世間一般とは違う道に

方向転換って本当に勇気ある

決断だったと想像できる。

 

ものの考え方や見方ひとつで、人生は変わる

学校の先生が理解してくれず

揉めていた時期があるそうですが

響さんのコーヒーを先生方が買いにきて

心配してくれていたという事が

わかったというくだりは、

他人を「こういう人だから」って

判断しがちだけど、実は本当の

その人の事情状況なんてわからないから

その態度言葉って間に受けずに

勝手に傷つかずにいいのかなと。

 

書籍だから、多少端折って

サラッと

書かれてるけど

ご両親も自分達もわからず

周りに理解してもらえなかったり

響さん自身も傷ついていたり

してるの目の当たりにして

想像以上の困難を家族で

前向きに乗り越えてきた話でもある。

同じ家族の在り方なんてない。

 

発達障害に関しては

中学の時にクラスメートで

授業中関係ない事話したり

外に出たりうろうろしたり

けど数学がずば抜けて出来る人が

いたので後々理解出来ましたが、

面白いな〜と思い迷惑だとも感じた事は

なかった。

 

確かに普通できて当たり前の

事ができない難しさが

あるのかもしれないけど

どんな人も少なからず

似たような事があるから

出来る事、出来ない事が

うまく噛み合って

世の中うまく回っている。

 

響さんは本当に単純に1つの事に

トコトンのめり込める能力

(普通焙煎作業は3〜4時間が限度らしいですが9〜10時間でも

平気らしい)

取り巻く環境ご両親が

素敵でかっこよく

障害だけど、

障害じゃないんじゃない

むしろ人より早く生き方が

わかったという事

なんじゃないだろうか。

 

そしてコーヒーが飲みたく

なったのでした。

 

響さんのインスタ
無駄を削いだ画像でいつも
かっこいい
Instagram

余談だが、アンダーカバーの

高橋盾さんも桐生市出身だ。

 

末永く何卒。